千葉北木曜会 2025年12月25日

2026年1月14日|会場スナップと簡易レポート

12月25日(木)千葉北木曜会古物市場 開催レポート

12月25日、千葉北木曜会古物市場は年内最後の開催を迎えました。いつもの慌ただしさとは少し違う、落ち着いた空気の中での開催となりました。

この日は、市場があふれるほどの大量出品というわけではありませんでしたが、決して少ない内容ではなく、倉庫整理や在庫調整、年末の区切りとして持ち込まれた荷物が中心となった一日でした。

整理・区切りの時期ならではの出品内容

会場には、骨董品や古道具、昭和レトロ雑貨をはじめ、業務用機器、贈答品、日用品在庫、趣味の品など、ジャンルを問わない荷物が並びました。派手さはないものの、「こういう荷こそ実際に売れる」と感じさせる、実用性の高い出品が多く見られました。

年末は無理に大量に動かすよりも、区切りとして一度整理し、年明けに向けて準備を進める業者様も多い時期です。今回の市場は、そうした流れをよく表した回だったように思います。

まだまだ荷物は集めたいと考えています

千葉北木曜会としては、正直なところ「もっと荷物が集まってほしい」というのが本音です。市場は、荷物が動いてこそ活気が生まれ、買い手も集まりやすくなります。そのため、現在も新規業者様のご参加や、委託出品を積極的に募集しています。

「量がまとまらない」「ジャンルが偏っているかもしれない」「こういう物でも出せるのか分からない」——そういったご相談も大歓迎です。実際に、これまで想定していなかったジャンルの荷物が、市場で良い動きを見せるケースも少なくありません。

一年の感謝と、来年に向けて

2025年も、千葉北木曜会古物市場にご参加いただいた業者様、出品で市場を支えてくださった皆様のおかげで、無事一年を終えることができました。回数を重ねるごとに顔なじみが増え、新しくご縁をいただいた業者様も多い一年でした。

来年は、さらに幅広い荷物が集まり、仕入れの選択肢が増える市場を目指していきたいと考えています。「まずは一度出してみる」という感覚で、ぜひご参加ください。

2026年も、千葉北木曜会古物市場をどうぞよろしくお願いいたします。